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-沼津高専- 医療機関と連携協定締結

沼津高専は、この度、(独)国立病院機構 静岡医療センターと連携協定を締結することとなり、平成23年6月29日(水)に同病院において、双方の校長、病院長ら関係者が出席し連携協定調印式を挙行しました。

この連携協定により、現在、沼津高専で進められている文部科学省科学技術戦略推進費事業「富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム(F-met)」の受講生が直接医療機関にインターンシップに行ったり、医療関係者との意見交換会等を通じて医療現場のニーズを発掘し、医用機器開発に役立てるほか、医師と高専教員との共同研究開発等の成果が期待されるものです。

これらの取組は、静岡県東部地域の産業振興に寄与するだけでなく、高専と医療機関との連携という新たな医工連携の取組として注目を集めています。調印式当日は、数社の報道機関の取材を受け、本連携協定締結の趣旨及び効果等を説明しました。

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