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文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されました

文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」の認定について

 沼津工業高等専門学校「富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム」は、平成27年12月15日に文部科学大臣の認定する「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されました。認定は平成28年4月以降開講の課程で、特別の課程(履修証明プログラム)として所定要件を満たすことでプログラムの履修証明書が授与されます。
  文部科学省HP: 職業実践力育成プログラム(BP)認定制度について

 また、本プログラムは、厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)の支給対象となる教育訓練の講座としても指定されました。

-事業概要-
 静岡県では東部地域を中心に「富士山麓先端健康産業集積(ファルマバレー)プロジェクト」を立ち上げているが、本プログラムはこれに呼応し、静岡県に事業所を有し、医用機器分野に既に取り組んでいる企業や新たに参入を目指す企業の従業員に対し、関連分野の専門家・実務家による講義及び医療施設・介護施設における実地講義、高専教員による開発演習などにより、医用機器開発に必要な医薬品医療機器等法や関連法規の法的知識や臨床医学・工学等の知識、医療現場で使われる医療機器の使用法・品質、安全管理、医用機器分野参入への戦略、医用機器開発の実践的基本能力、知財の活用についての知識を習得させる。
 修了段階では、自社の強みを活かした医用機器等の試作品あるいは製品を開発できる技術者の養成を行い、また、「医療機器総括製造販売責任者及び責任技術者に対する認定講習」の認定を前提に、該当者の資格の取得を目的とする。

申請書類様式1】(PDFファイル)
申請書類様式2】(PDFファイル)

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