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第4期生募集説明会を開催しました

平成23年11月1日、沼津高専にて、第4期受講希望者を対象に募集に関する説明会を行いました。

※写真をクリックすると大きい画像が閲覧できます。

挨拶
副総括責任者 蓮實文彦

本事業は過去3期生までの受講者は、いずれも定員を上回っています。共同研究が5件、国からの助成をいただいた研究が3件、と実績を上げてきており、順調に推移しています。

事業概要説明
副総括責任者 蓮實文彦

本事業は中核となる医療機器開発の人材の養成を目的とした地域再生人材創出拠点の形成のためのプログラムです。静岡県東部では、医療機器分野に参入したいという企業の意欲は醸成されてきているものの、医用機器に特化した、中核を担うことのできる人材が不足しているため、それを支援・要請することが急務となっています。本事業では、東海大学・沼津高専をはじめ、医用機関、メーカー等から多彩な講師陣を迎え、基礎から応用・実践までを
系統的なカリキュラムで結び付けています。
募集要項説明
人材養成コーディネータ 望月幹男

(詳細は募集要項を参照)
カリキュラム説明
沼津高専 藤尾三紀夫

(全体的な概要と、それぞれの科目について説明)
医療基礎コースは1年半、医療先端コースは半年間となり、隔週土曜日に開講します。一日のスケジュールは、朝10時開始で90分授業を4コマです。
補足説明
静岡県経済産業部 村越大

(中小企業に対する支援策としての、ファルマバレープロジェクトとF-met事業のかかわりについて説明)
静岡県では中小企業の皆様の医療機器産業進出の為、現場ニーズの把握から販路開拓までの幅広い支援を行っています。
現況報告
人材養成コーディネータ 望月幹男

(1~3期生の実績や経験した内容の報告)
質疑応答
Q:受講者の中にIT関連企業の方がいるようだが、ITと医療でどのような関わり方がありますか?
A:データベースシステムを開発した事例があります。

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